#01
――イズミの開発統括部ってどんなところ?


Iさん
開発統括部にはエンジニアが所属しており、自社パッケージ開発を中心に、受託開発、建築系の社内ツール開発や技術講習、インフラ設定などの業務を手がけています。「良質な組織の育成」「全員スペシャリスト」「付加価値の創造」の3つを柱に、東京・高崎の2拠点で活動しています。
私がリーダーを務める東京グループでは、特に「良質な組織の育成」に力を入れており、外部セミナーや講習を活用して技術力を高めながら、省エネ計算の強みを活かした高付加価値なソフトウェア開発を推進しています。
私がリーダーを務める東京グループでは、特に「良質な組織の育成」に力を入れており、外部セミナーや講習を活用して技術力を高めながら、省エネ計算の強みを活かした高付加価値なソフトウェア開発を推進しています。

Cさん
高崎グループでは、「心の余裕がお客様の幸せにつながる」というスローガンのもと、自己犠牲ではなく自分自身を大切にすることで、メンバー同士が支え合い、安心して働ける組織づくりをしています。

Iさん
我々のソフトウェア開発には技術力だけでなく、建築に関する知識も不可欠です。
当社には設備設計などの専門家が多数在籍しており、開発メンバーも定期的な勉強会を通じて建築業務への理解を深めています。単なるシステム開発にとどまらず、業務の背景や目的を正しく理解し、現場で本当に役立つ価値あるソリューションを形にすることを大切にしています。
当社には設備設計などの専門家が多数在籍しており、開発メンバーも定期的な勉強会を通じて建築業務への理解を深めています。単なるシステム開発にとどまらず、業務の背景や目的を正しく理解し、現場で本当に役立つ価値あるソリューションを形にすることを大切にしています。
#02
――業界の“変えたい”を技術で叶える。

Iさん
日本の建築業界では、IT化の進展が他業界に比べてやや遅れているのが現状です。長年の業務フローや伝統的なものが根強い企業が多く、新しいITツールの導入には慎重な姿勢が見られます。業務効率化の必要性は認識されていても、使い方がわからず導入が進まないという実情もあります。
一方で、業界ではBIM普及をはじめとするDX推進の動きも加速しており、前向きな変化が生まれつつあります。私たちはBIMを扱う技術者としてこうした変化を支え、お客様と共にDX課題を解決していきたいと考えています。
一方で、業界ではBIM普及をはじめとするDX推進の動きも加速しており、前向きな変化が生まれつつあります。私たちはBIMを扱う技術者としてこうした変化を支え、お客様と共にDX課題を解決していきたいと考えています。

Cさん
私たちがBIMに注目するのは、それが単なる図面作成ツールではなく、建築の未来を形づくる最先端技術だからです。
BIMを活用すれば、設計・管理の効率化はもちろん、設計の初期段階から建物のライフサイクル全体を見据えたCO₂排出量の予測や、省資源設計が可能になり、カーボンニュートラルの実現にもつながります。
開発部門では、こうした環境配慮型の設計を技術面から支え、持続可能な社会づくりにも寄与したいと考えています。その理想を実現するための一歩が、クラウド型プラットフォーム『B-LOOP』です。
BIMを活用すれば、設計・管理の効率化はもちろん、設計の初期段階から建物のライフサイクル全体を見据えたCO₂排出量の予測や、省資源設計が可能になり、カーボンニュートラルの実現にもつながります。
開発部門では、こうした環境配慮型の設計を技術面から支え、持続可能な社会づくりにも寄与したいと考えています。その理想を実現するための一歩が、クラウド型プラットフォーム『B-LOOP』です。
#03
――BIM×クラウドで業界を変える『B-LOOP』の挑戦。


Iさん
『B-LOOP』は、BIMモデルと空調・省エネ設計ソフトをつなぐクラウド型サービスです。『Revit』で作成したBIMモデルを、ブラウザベースのツール『CADECT』で空間モデル化し、必要な情報をクラウド経由で各種アプリに連携。これにより、設計業務とBIMワークフローがスムーズにつながり、業務の効率化とDX化を支援します。
私たちはこの『B-LOOP』を、建築業界全体で活用される共通基盤へと育てていきたいと考えています。DXを進めるには、ツールの導入だけでなく、業務プロセスそのものを見直す「BPR(業務改革)」の視点が不可欠です。『B-LOOP』を通じて、業務フローやルールの標準化を推進し、業界全体の変革に貢献していきたいと思っています。
私たちはこの『B-LOOP』を、建築業界全体で活用される共通基盤へと育てていきたいと考えています。DXを進めるには、ツールの導入だけでなく、業務プロセスそのものを見直す「BPR(業務改革)」の視点が不可欠です。『B-LOOP』を通じて、業務フローやルールの標準化を推進し、業界全体の変革に貢献していきたいと思っています。

Cさん
私たちは、20〜30名規模のコンパクトな開発チームです。だからこそ、現場の課題に寄り添い、実務に根ざしたシステムを構築できる強みがあります。理想論にとらわれず、「Fit & Gap」の視点で現実的な仕組みづくりを徹底し、業務の本質に根ざした価値を提供したいと考えています。
法律や慣習など、業界にはまだ多くの壁がありますが、それらを一つひとつ丁寧に見直すことで、意味のある進化が可能だと信じています。
泉に投げた小さな石が大きな波紋を生むように、私たちの挑戦が業界全体に広がっていくことを信じて、これからも挑戦を続けていきます。
法律や慣習など、業界にはまだ多くの壁がありますが、それらを一つひとつ丁寧に見直すことで、意味のある進化が可能だと信じています。
泉に投げた小さな石が大きな波紋を生むように、私たちの挑戦が業界全体に広がっていくことを信じて、これからも挑戦を続けていきます。
#04
――開発力とチーム連携で、現場に届く技術を。


Iさん
近年、受託開発のニーズが急速に高まっており、スーパーゼネコンなど業界大手と直接やり取りしながら、最前線のシステム開発に取り組んでいます。こうした現場でも、イズミの技術力と専門性がしっかりと活かされています。
当社は建築業界向けのパッケージソフト開発からスタートし、機能拡張やWebサービス化を進めてきました。しかし、パッケージだけでは対応しきれない課題も多く、現在はカスタマイズ型の受託開発にも力を入れています。
建築知識に長けた他部署と連携し、現場ユーザーから直接ヒアリングを行うことで、実務に即した最適なソリューションを提供できるのが私たちの強みです。技術力だけでなく、チームとしての連携力が、現場に届く価値ある開発を支えています。
当社は建築業界向けのパッケージソフト開発からスタートし、機能拡張やWebサービス化を進めてきました。しかし、パッケージだけでは対応しきれない課題も多く、現在はカスタマイズ型の受託開発にも力を入れています。
建築知識に長けた他部署と連携し、現場ユーザーから直接ヒアリングを行うことで、実務に即した最適なソリューションを提供できるのが私たちの強みです。技術力だけでなく、チームとしての連携力が、現場に届く価値ある開発を支えています。

Cさん
東京・高崎の両チームは、それぞれの強みを活かしながら連携し、多様なプロジェクトを進めています。Web会議によるリモートミーティングに加え、必要に応じて対面での打ち合わせも行い、密なコミュニケーションを通じて開発の質を高めています。
#05
――求職者の皆さんへメッセージ。


Cさん
高崎チームは、群馬出身で社歴の長いベテランが多く、落ち着いた雰囲気の中で当社の開発を支えています。仕事とプライベートの両立がしやすく、長期的なパッケージ開発にもじっくり取り組める環境です。
私は中国出身で、高校から日本に来て学び、前職ではヨーロッパやアメリカとの開発に関わってきました。その経験から、『B-LOOP』にはグローバル展開の可能性を感じています。多言語対応や海外連携が進めば、さらに面白い展開が期待できます。
建築の知識は入社後に習得できるので心配はいりません。多様な視点を柔軟に吸収し、それを開発に活かしてほしいと思っています。
私は中国出身で、高校から日本に来て学び、前職ではヨーロッパやアメリカとの開発に関わってきました。その経験から、『B-LOOP』にはグローバル展開の可能性を感じています。多言語対応や海外連携が進めば、さらに面白い展開が期待できます。
建築の知識は入社後に習得できるので心配はいりません。多様な視点を柔軟に吸収し、それを開発に活かしてほしいと思っています。

Iさん
東京チームには、最近入社したメンバーが多く、新しい技術やアイデアを積極的に取り入れる風土があります。建築の知識がなくても、これまでのスキルを活かして活躍できる環境です。
新しく加わる方には、最新技術やプログラミング言語にどんどん挑戦してほしいと思っています。成功も失敗もチームで共有し、学びとして蓄積する文化が根付いています。「やってみた」で終わらせず、経験を次の成長につなげる姿勢があれば、十分に活躍できます。共に学び、挑戦しながら、より良いチームを築いていきましょう!
新しく加わる方には、最新技術やプログラミング言語にどんどん挑戦してほしいと思っています。成功も失敗もチームで共有し、学びとして蓄積する文化が根付いています。「やってみた」で終わらせず、経験を次の成長につなげる姿勢があれば、十分に活躍できます。共に学び、挑戦しながら、より良いチームを築いていきましょう!