#01
――お2人はなぜイズミコンサルティングへ?


Yさん
大学では建築を学んでいて、「建築×IT」をテーマに企業を探していました。都市計画系のデベロッパーや不動産会社も検討していましたが、イズミコンサルティングは設計や施工だけでなく、省エネや環境といった幅広い分野に取り組んでいるところに魅力を感じました。
選考を通じて出会った社員の方々も、穏やかな雰囲気の中に仕事への誇りやこだわりを持っていて、他社にはないニッチな分野に挑戦する熱意に強く惹かれ、入社を決めました。
選考を通じて出会った社員の方々も、穏やかな雰囲気の中に仕事への誇りやこだわりを持っていて、他社にはないニッチな分野に挑戦する熱意に強く惹かれ、入社を決めました。

Sさん
私は生物学を専攻していて、「人の暮らしと自然環境をどう両立させるか」に関心がありました。就職活動では「環境×コンサル」というキーワードで企業を探す中で、イズミに出会いました。Yさんと同じく、選考中に出会った社員の方々が穏やかで丁寧な雰囲気だったことは印象的でしたね。
#02
――新卒社員の「研修ローテーション」とは、どんな研修ですか?

Yさん
新卒社員は、「非住宅の省エネ」「住宅の省エネ」「防災」の3部署をジョブローテーション形式で経験できます。最終的な配属先は、ローテーション期間が終わったあとに、自分の興味や、上司・先輩からの評価をもとに決まります。部署を回ることで、多くの社員の方々と交流できるのも大きなメリットです。

Sさん
各部署では、最初に使用するソフトの操作方法を学びます。サンプルの物件があるので、まずはそれで練習をします。並行して、省エネ計算などの基本的な考え方もマニュアルを使って習得していきます。慣れてきたら、先輩社員の指示のもと、実際の案件に関わりながら経験を積んでいきます。私は、だいたい半年くらいで、先輩のサポートを受けながら顧客対応もできるようになりました。

Yさん
コンサルタントとして提案の幅を広げるうえで、複数部署での知識や経験を得られることはとても貴重だと思います。それに、どの部署でも新卒社員が自由に意見を言える雰囲気だったのも良かったです。サポートはもちろん、チャレンジもさせてもらえるので、研修期間中から成長を実感できました。
#03
――お2人の現在のお仕事を教えてください。


Yさん
現在は、経営企画部に所属しています。この部署は2024年に新しくできた組織で、会社全体の方針策定や事業部間の調整、中期経営計画の立案などを担当しています。研修ローテーションによる複数部署での経験が大きな強みになると評価され、配属にいたりました。今期は社内の業務効率化のために、自社開発のツールを導入するプロジェクトを推進しています。

Sさん
研修ローテーションを終えて、住宅の省エネ計算を行う部署に配属されています。
設計者の方からいただいた図面をもとに、部位ごとの断熱材の厚みや、空調・換気、給湯や照明といった設備の性能値など、必要な情報を専用の計算ソフトに入力し、得られた結果をもとにコンサルティングを行っています。まだ私自身がメインでお客様の担当をする機会は少ないですが、日々の業務を通じて知識や経験を積みながら、将来的には部署で活躍できるよう努力しています。
研修でいくつかの部署を経験したことで、建物ひとつにも、外壁および屋根の断熱や天井高さ、扉や窓、照明、空調、避難経路など、さまざまな要素が細かく計画されていることを知りました。建物をいろんな角度から見る力が身についたと感じています。
#04
――やりがいを感じる瞬間はどんなときですか?


Yさん
ひとつの物件に長く関わる設計や施工とは違って、当社ではいろいろな物件に関わります。毎回新しい建築物に向き合い、次々と新鮮な気持ちで取り組めるのが、この仕事の面白さです。設計者の方と話す機会も多いので、どんどん建築の知識を吸収できます。 日々の業務で分かることやできることが増え、自分の成長を実感できた瞬間には、やりがいを感じます。

Sさん
誰もが知る有名な建物のプロジェクトに関われることを、すごく誇らしく感じています。特に、省エネや防災の分野で大規模な案件に携われるのは、イズミの特徴だと思います。「社会に影響を与えるような建築に貢献している」という実感が湧くとき、仕事へのモチベーションもぐっと上がりますね。
#05
――お2人から見て、イズミの雰囲気や社風をどう感じていますか?


Yさん
穏やかで落ち着いた雰囲気の一方で、みなさん仕事に対する情熱・熱意が高いと思います。
特に、「省エネや設備の分野で業界ナンバーワンを目指す」という意識が根付いていて、専門性を高めようとする姿勢が社内全体にあると感じます。
中途入社の方も多く、年齢や社歴に関係なくフラットに話せるのも特徴です。新卒でも、わからないことがあれば気軽に相談できる雰囲気があって、安心して働ける環境だと思います。
特に、「省エネや設備の分野で業界ナンバーワンを目指す」という意識が根付いていて、専門性を高めようとする姿勢が社内全体にあると感じます。
中途入社の方も多く、年齢や社歴に関係なくフラットに話せるのも特徴です。新卒でも、わからないことがあれば気軽に相談できる雰囲気があって、安心して働ける環境だと思います。

Sさん
私も、社内には「仕事に誇りとこだわりを持っている人」が多いと感じます。
お客様の要望にただ応じるのではなく、設計内容やスケジュールに無理がある場合には、しっかりと代案を提案して納得してもらうことを大切にしています。
その背景には、「よりよい建築を実現したい」という強い想いがあります。こうした姿勢が、イズミらしさだと思いますね。
お客様の要望にただ応じるのではなく、設計内容やスケジュールに無理がある場合には、しっかりと代案を提案して納得してもらうことを大切にしています。
その背景には、「よりよい建築を実現したい」という強い想いがあります。こうした姿勢が、イズミらしさだと思いますね。
#06
――働きやすさについては、どう感じていますか?


Yさん
ワークライフバランスがとりやすく、無理なく働ける環境だと思います。自分の裁量で時間を調整しやすくてありがたいですね。有給休暇も取りやすいので、しっかりリフレッシュできています。
また、育児や家族との時間を大切にしながら働いている先輩も多くて、ライフスタイルに合わせた柔軟な働き方ができる会社だと感じています。
また、育児や家族との時間を大切にしながら働いている先輩も多くて、ライフスタイルに合わせた柔軟な働き方ができる会社だと感じています。

Sさん
研修にしっかり時間をかけているところからも、人材育成を大切にしている会社だと感じます。周りのサポートも手厚くて、安心して学べる環境です。
資格取得を支援する制度もあり、資格取得者は社内で発表されるので、自然と学ぶ意欲が高まります。他社ではあまり見かけない専門資格を持っている先輩もいて、そうした姿に刺激を受けながら、自分もスキルアップしていきたいと思っています。
資格取得を支援する制度もあり、資格取得者は社内で発表されるので、自然と学ぶ意欲が高まります。他社ではあまり見かけない専門資格を持っている先輩もいて、そうした姿に刺激を受けながら、自分もスキルアップしていきたいと思っています。
#07
――お2人は今、どのようなコンサルタントを目指していますか?


Sさん
私が目指すのは、設計者のパートナーとして寄り添えるコンサルタントです。
省エネ計算や避難計算では、目指すべき基準を満たすための提案が求められますが、それが設計者の意図と乖離してしまうと、本来の設計の魅力が損なわれてしまうこともあります。だからこそ、合理性と設計者への配慮、その両方のバランスを大切にしながら、本質的な解決策を提案できる存在になりたいと思っています。
建築の知識とコミュニケーション力を兼ね備えた先輩たちのようなコンサルタントを目指して、努力を続けていきます。
省エネ計算や避難計算では、目指すべき基準を満たすための提案が求められますが、それが設計者の意図と乖離してしまうと、本来の設計の魅力が損なわれてしまうこともあります。だからこそ、合理性と設計者への配慮、その両方のバランスを大切にしながら、本質的な解決策を提案できる存在になりたいと思っています。
建築の知識とコミュニケーション力を兼ね備えた先輩たちのようなコンサルタントを目指して、努力を続けていきます。

Yさん
私は、目の前の課題を解決するだけでなく、設計者自身もまだ気づいていないようなニーズを先回りして提案できるコンサルタントを目指しています。「こういった方向性もありますが、いかがですか?」と積極的に提案できるような存在になりたいです。
今はまだ、設計や施工の知識が十分とはいえませんが、社内には各分野のスペシャリストの先輩方がたくさんいます。そうした先輩から積極的に学びながら、専門性と提案力の両方を兼ね備えたコンサルタントを目指して成長していきたいと思っています。
今はまだ、設計や施工の知識が十分とはいえませんが、社内には各分野のスペシャリストの先輩方がたくさんいます。そうした先輩から積極的に学びながら、専門性と提案力の両方を兼ね備えたコンサルタントを目指して成長していきたいと思っています。
#08
――就活中の学生にメッセージをお願いします。


Sさん
私は建築学科出身ではなかったため、入社当初はすべてが手探りの状態でした。
特に苦労したのは、紙の建築図面の読み方です。今はBIMによる3D設計が進んでいますが、やはり現場では紙の図面を正確に読み取る力も欠かせません。はじめは苦戦しましたが、先輩方の丁寧な指導のおかげで着実に理解できるようになりました。 建築学科出身でなくても、リーダーや管理職として活躍している方がたくさんいます。
私もそんな先輩方の姿に励まされながら、日々成長を目指しています。会社も業界もまだ成長している途中で、日々、新しいことに触れることができる環境です。専門に関わらず、皆さんの力がきっと役立ちます。このインタビューを読んでくれた人といつの日か一緒に仕事ができることを楽しみにしています!
特に苦労したのは、紙の建築図面の読み方です。今はBIMによる3D設計が進んでいますが、やはり現場では紙の図面を正確に読み取る力も欠かせません。はじめは苦戦しましたが、先輩方の丁寧な指導のおかげで着実に理解できるようになりました。 建築学科出身でなくても、リーダーや管理職として活躍している方がたくさんいます。
私もそんな先輩方の姿に励まされながら、日々成長を目指しています。会社も業界もまだ成長している途中で、日々、新しいことに触れることができる環境です。専門に関わらず、皆さんの力がきっと役立ちます。このインタビューを読んでくれた人といつの日か一緒に仕事ができることを楽しみにしています!

Yさん
「建築が好き」「環境に関わる仕事がしたい」「この会社で成長したい」という想いがあれば、きっと活躍できる環境です。建築系の学科を出ていても、入社後に初めて学ぶことがたくさんあります。
でも、知らないことを前向きに学ぶ姿勢があれば、だんだんと良い成果を出せるようになります。プロ意識を持って取り組む姿勢が成長を後押しすると思います。
就活では自分が何をしたいか迷うことがたくさんあるかと思います。たくさん悩んで後悔のない選択をしてください!
でも、知らないことを前向きに学ぶ姿勢があれば、だんだんと良い成果を出せるようになります。プロ意識を持って取り組む姿勢が成長を後押しすると思います。
就活では自分が何をしたいか迷うことがたくさんあるかと思います。たくさん悩んで後悔のない選択をしてください!